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コテ先を使用したハンダ付けは古来より長い歴史を持つが、近年、実装密度の高いハンダ付けの増加により新しい工法が脚光を浴びている。しかし、長年培われた技法には、まだまだ解明されていないノウハウが隠されており、この中にこそ、現場が直面している「生産性の向上」と同時に「品質の向上」を可能にするカギがある。弊社は旧来の工法を常にリニューアルし続け、現場の要求に応えるハンダ付けを探求しています。

専用機として開発したロボット。トータルハンダ付け時間の短縮が可能。
ハンダ格納部とハンダ供給部に各々送りモーターを搭載。
同期駆動によりハンダ送り精度が格段にアップと同時に高品質を確保できます。
コテ先は調整不要の新構造。熱膨張による影響を考慮し、コテ先自体を短く、緩みにくいナットキャップ使用。
ハンダ送り機構を交換することなく、スライドハンダとポイントハンダを実現。
弊社独自のアプローチにより、補助的放置を追加する事なく高品質の鉛フリー化に対応。
同一ピッチや同一パターンのハンダ付け位置を簡易入力により、ティーチング時間大幅に短縮。
ハンダ付け実行中にハンダ条件(ハンダ量、予熱・加熱時間)変更可能。条件出し時間短縮。
部品のピンなどの位置ズレがあってもコテ先が補正する機構になっています。
位置条件とハンダ条件をパソコン上で同時編集できる事により、条件別に各々を管理する手間から開放されました。

置換機能では、ハンダ径変更も倍率変更で一括編集。加熱、予熱時間も倍率や相対編集で条件俊瞬時編集。位置オフセット機能では、コテ方向別に設定可能。画像やExcel、Word等のファイルが添付可能。

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